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こんにちわ♪ 初めまして。

【kaeru 09】札幌のTとKと申します。
過去を振り返ると・・・という題名を見て、私はいったいいつから読み逃げをしているのだろう…とふと思いました。
黄色いカラーをしていたサクちゃんに一目ぼれしてからずーっと読み逃げでした。
一昨年の夏に21歳の猫の看病をしていた時のことを思い出しながら、いつもサクちゃんつーくんガンバレ~とこっそり覗いていたわけです(笑)
これからも読み逃げすると思いますが、サクちゃんつーくんのこと、遠くからですが勝手に応援していま~す!
2013/04/30 16:59 | edit
posted by TとK

【kaeru 02】こんにちはー(*´∀`)ノ

サクちゃんの涙、覚えてます…( ;∀;)
ほんとに色々有りましたね(*´Д`*)

もうが、どんどん病気を併発していって、気持ちが弱っていた頃
サクつくちゃんが頑張っている姿に励まされ…
おかんさんの工夫や、頑張られる姿に、深く反省( TДT)…
そんな毎日を過ごしていました^^;
なので、一緒に頑張ってきた気がして…(勝手に…^^;)

つーくんの原因と対策がたった頃に
もうもやっと現状維持できるようになったので
何だか、とても嬉しいです(*´ω`*)

お互い、気は抜けませんが…
これからも免疫力アップ、頑張りましょうね(*´∀`)ノ
2013/04/30 15:06 | edit
posted by mowcoma
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過去を振り返ると・・・

先日





尻尾がぼろぼろになってしまった原因は
疥癬等による皮膚炎のせいではないかと
診断を受けたつーくん


ここまでの間
様々な病名があがってきて
おかんも皆さまも
何が何でどうなんだ?(x_x;)


って感じで混乱してきたと思うので
いったんここで整頓をしてみましょうd(=w=;)



もともとはスタッドテイルからくる
舐めすぎによる二次感染






そこへ何かしらのきっかけで
ヒゼンダニ(疥癬)が寄生した模様





さらに疥癬による痒みのストレスで
食欲低下&免疫力低下によって
バイ菌が入り膿皮症も併発



と、まぁー


これぞまさに

皮膚病の底なし沼やー彦麿風



って感じでございます(T▽T)アハハー



ちなみに


疥癬にはレボリューションが有効との報告が多数ありますが
(実際に治療に使用する病院もあり、治った報告も多数あります)



レボリューションが対象としているのは
耳ヒゼンダニであり、ヒゼンダニは対象外になっているんです(=Д=;)


なのでレボリューションを使用していても疥癬の被害にあう事があるそうです(=ω=;)


ついでにいえば、我が家の天敵ミッキーが連れてくる
イエダニにもあまり効果ないそうだd(=w=;)


それにしても
サクの好酸球皮膚炎(ダニアレルギーやごはんアレルギー等)を筆頭に








ホントいろんな肌トラブルを経験してるなぁ~…(=▽=;)








お散歩猫だったのも原因のひとつだったかなー(=ω=;)



現在はリスクを減らす為
お散歩猫は卒業してもらいました


去年まではミッキー被害があったので







ミッキー対策の準備が整うまでは
フリーブロッカーのお世話にもなったけど



(二匹とも太股の裏とお腹に舐めハゲが出来てた頃)


あまり効果は得られず
結局、家族全員がイエダニの被害に( ;∀;)
(おかんも掻き傷が絶えなかったなー)





・現在はペストコンロ(ネズミ駆除機)を設置(効果はぼちぼち)

・布団からすのこベッドに変更








アレルギー持ちのサクの為に低アレルギーフードにするも





つーくんの体質には合わず尿結晶がでたり(T^T)





現在はプロネイチャーとお茶漬けごはん(猫缶の水割り)で
ミネラルバランスを調整







思えば、つーくんはこの頃からちょくちょく尻尾に舐めハゲが
できるようになってきたかなー(=ω=;)
(すぐに治ってたけど、もしかしてスタッドテイルが原因だったのか?)





アゴニキビが大量にできて





マメに洗っていたら
逆に洗い過ぎで肌が荒れたり…///orz///

(これをきっかけに、サクの皮膚はあまり丈夫でないんだなー
 と思うようになり虫対策はスポット薬から錠剤に変更する事にしました)



しかもシャンプーの泡が目に入ったのか





結膜炎になって





涙が止まらなくなったり。。゚( TДT)゚゚。






それ以外にも


子猫の時はカビに犯されていたり、肉球がぶよぶよになったり

爪がかさぶたで塞がる程の四肢末端の皮膚病になったり


脱走してケンカした傷が化膿して、子供の拳くらいの嚢胞ができたり…


こうやって過去を振り返ると
猫と暮らし始めてから、最初の半年以降は


ずーっとエリザベスカラーのお世話になっているかも(;¬∀¬)ハハハ…
(ちなみに今のカラーは8個目)


と、まあー過去の様々な皮膚トラブルの状況を思い出すとですねー


膿皮症と疥癬は明らかに
「かさぶた」のできかたが違うんすよヾ(・∀・;)


イエダニの時は
湿疹のようなぷつぷつがあり
さらに舐めすぎてできたハゲ傷は


擦り傷の時にできるようなうすーいかさぶたになり


2.3日すると日焼けした肌のように
ぺりペリーとかさぶたも剥がれていくわけですが
(二次感染を起こし滲出液が出てくることもありましたが
 この過程はあまり変わらなかったです)



つーくんの尻尾はぷつぷつはなく
皮膚が凸凹になってきて
(かさぶたをはがした跡の箇所に穴ができてるんです)


かさぶたもなんていうか
カリフラワーみたいなぼこぼこしたものができ


さらにその傷を押すと膿が出てくるといった状態に(--|||)


この時点で何かが違うと疑問に思い、片っ端から検索をかけまくり


セカンドオピニオンを受けた訳ですが


今回は運良くこの勘が当たっていたようで
今のところ順調に回復の方向に向かっています(^_^:)


虫を駆除する注射は副作用が強く心配だったのですが
こちらも今のところ大丈夫そうです(^_^:)


今までいろんなトラブルにあってきて
その都度、猫のケアをと思って
器具やケア用品を「猫に」使ったきたけど


結局ですねー


これってあまり効果がないっていうか
よけいに猫に負担をかけるだけのようなんですよね(=ω=;)





一番は原因の元と思われる物を探し、環境の改善や接触を避ける事


猫自身、病気になりにくい体にしてあげるようにする事


これが一番の近道みたい(;^ω^)





今回は原因が特定できるまで長い道のりでしたが
順調にいけば、夏までにはカラーは卒業できそうです(;^ω^)


あともう少し
投薬頑張っていこうね、つーくん



ではでは(*・ω・)ノ マタネ-♪



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thema:ペットの健康・病気・怪我 - genre:ペット

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